

弓削聞平
福岡のグルメマガジン「epi」「ソワニエ」の元編集長。
「私、この店、大好きなんです。」「ぐる〜り糸島」「福岡 甘党図鑑」「福岡 気軽で楽しい町の寿司屋」「価格で選ぶご褒美ランチ」「福岡グルメトリビア〜ン」など福岡の食をテーマにした書籍を多数出版。



九州の旬 博多廊 本店
2023年5月に大名のビルから白金の一軒家に移転しました。手入れの行き届いた庭園を臨みながら落ち着いた雰囲気で、イカの活き造り、水炊きなど、九州各地の郷土料理をアラカルトとコースでいただけます。3室ある個室がまたラグジュアリーで接待などにも最適です。


鮨 水魚
春吉の海鮮居酒屋「水魚」の姉妹店。春吉の寿司店と聞けば高価格で敷居の高さを想像するかもしれないが、思いのほかリーズナブルで安心して出かけられます。 コースは3300円からとコストパフォーマンスが抜群。ここなら寿司ビギナーでも安心です。
レストランのような重厚でクラシックな扉を開けると、なんとここは寿司屋。この意外性のあるアプローチが楽しい♪海老稲荷なんていうめずらしいネタもあるよ。「花菖蒲コース」は飲み放題付きでなんと11,000円!お寿司屋さんで飲み放題付きはなかなかないんよね。



田中田式海鮮食堂 魚忠
魚介に特化した定食・丼の店。旬の新鮮な魚介を様々な料理で食べられます。地元はもちろん県外者にも大人気。お刺身が少しついて、メインのおかずが選べるお膳がおすすめです。
クオリティの高い和食を提供する田中田グループの定食屋さん。2000円オーバーの海鮮丼から1000円前後の定食におつまみまで、幅広いラインナップ。まあ、何をオーダーしてもおいしい!鯛茶漬けも人気です。



しのわ今泉
2002年から人気を博す久留米のラーメン店が、2022年9月今泉に2号店をオープンしました。柔らかなチャーシューにチンゲン菜、有明海苔というシンプルなフェイス。夜は自然派ワインを楽しむバル的な業態としてにぎわっています。


Ratafia(ラタフィア)
アヴィニヨン大学でフランス語を学び、ボルドー大学でワインを学び、フランスの複数のレストランでソムリエ見習いとして働いた女性ソムリエのワインバー。ワイン講座やイベントにも積極的。糸島出身で糸島産の食材をつかったおつまみもあり。


バングラデシュ雑貨とカレーの店 ハイダル(HYDER)
まだスパイスカレーが今ほどメジャーになっていなかった2010年にオープンしたカレー店。店主が家で子どもの頃から食べていたカレーを再現しています。一番人気は鶏をしっかり煮込んだ「薬膳ローストカレー」。食べ出すとあっという間に汗が吹き出しますよ。


唄う稲穂
福岡ではもはや定番といえるうどん居酒屋の代表選手。西中洲の和食店「なか尾」の姉妹店ということもあり豊富な居酒屋メニューはどれを頼んでも間違いなし。うどんの出汁をベースにしたもつ鍋も人気。博多の名物であるうどんともつ鍋の両方を味わえるとあって県外者にも人気です。


焼肉すどう 春吉
ここでは全て焼き師が目の前で焼いてくれて、ベストな状態で食べることができるので、めちゃめちゃ美味しいし、嬉しい。しかもいろいろな部位を少しづつ味わえるので楽しい! 店内は木のぬくもりを感じるテーブルとゆったりとした空間で落ち着くよ。
「ミシュランガイド2019」にも掲載されグルマンの間でも評判の高級焼肉店。熊本に本店を構え、2016年福岡に出店。高級感あふれる内装に加え、すべてスタッフが焼いてくれるフルアテンド型で、接待や記念日に利用しても間違いありません。



Pâtisserie chez chichi(パティスリー・シェ・シシ)
東京・神戸・フランス(リヨン)で腕を磨いた実力派シェフによるパティスリー。特に焼き菓子へのこだわりが強く定評があります。スペシャリテはブリオッシュ生地にアーモンドの砂糖菓子をのせて焼いたフランスの伝統菓子「ガレット・プラリーヌ」。ギフトにもピッタリです。


博多太郎寿司
親不孝通りそばの路地にある町寿司。ランチは1000円程度で握りが食べられ、夜は居酒屋使いもできるし、がっつり寿司をいただくこともできます。もちろん握りはお好みで注文でき(2貫ずつ)、好きなネタを好きなだけ食べられるのがありがたいんです。
