

弓削聞平
福岡のグルメマガジン「epi」「ソワニエ」の元編集長。
「私、この店、大好きなんです。」「ぐる〜り糸島」「福岡 甘党図鑑」「福岡 気軽で楽しい町の寿司屋」「価格で選ぶご褒美ランチ」「福岡グルメトリビア〜ン」など福岡の食をテーマにした書籍を多数出版。



晴れと日常(ハレトケ)
福岡の人気居酒屋で修業した店主が2021年末に開いた居酒屋。煮玉子の上にウニとイクラをのせた名物の「う煮たまご」は必食。自慢の新鮮な魚料理や天ぷらをつまみながら、1杯550円というお値打ちな日本酒を楽しもう。


さぬきうどん大木戸 福岡舞鶴店
香川県の讃岐うどん店「大木戸」の店主の弟が、福岡にきて同店名で出したうどん店。やわらかな博多うどんの町で、コシのある讃岐うどんもうまいということを広めた立役者。博多の人にも食べやすい硬すぎずやわらかすぎない「讃岐で生まれて舞鶴で育ったうどん」と胸を張る。


Carbo imaizumi
東京でスペイン料理店やバルを展開するオーナーが福岡初出店。スペイン料理やイタリア料理をベースにし、九州の郷土料理をカルボ流にアレンジしたオリジナル料理を多数提供しています。2年連続「国際パエリアコンクール」で準優勝したオーナー肝入りのパエリアも必食です。
オーナーシェフは「全世界タパス大会」で審査員特別賞を受賞するほどの腕前。受賞作の『鮮魚のパリパリ包揚げマッシュルームソース』は外せない納得の美味しさの一品です!炭火炉端焼で仕上げる世界の郷土料理はもちろん、洋食に再構築した九州の郷土料理もオススメです!



ろばた 五(ごん)
新鮮で安全安心な魚介、野菜などを、炭火で焼いて提供する炉端焼きの店。活気ある雰囲気でいつも店内はにぎわっている。もちろん焼き物以外にもお酒に合うつまみがよりどりみどり。日本酒は地のものはもちろん全国の銘酒をラインナップ。


Le BRETON
東京の「オーボンヴュータン」、福岡の「ジャック」、そしてフランスで3年間修業したシェフによるクレープ、ガレット、フランス菓子店。喫茶スペースも広く、福岡ではなかなか食べられないガレットが人気。粉の旨味を感じられる焼き菓子やパンも見逃せません。


たらみフルーツ工房
フルーツゼリーで知られる「たらみ」が手掛ける生ゼリー専門店「たらみフルーツ工房」。季節ごとのフルーツを加熱加工処理せずにフレッシュなままゼリーにしているのが特徴です。季節ごとに変わるフルーツが楽しみだし、ジュエリーのように美しくギフトにも最適。


Bistro Babylon
世界有数の美食の町・バスク地方の料理を出す店として長年室見で営業していたが、2020年、現在の赤坂に移転。食材や調味料はできるだけ現地のものを使用。特に名物・キントア豚を使った料理は必食。ビストロらしく、ボリューミーな料理をワインをガブガブ飲みながら楽しもう。


五月のシマ
けやき通りの一本裏路地にあるシナモンロールやマフィンといった焼き菓子の店。テイクアウトがメインですが、カフェとして店内でいただくこともできます。人気のシナモンロールは全粒粉を使っているどっしりしたタイプ。ヴィーガンパイも人気だそうです。


九〇萬
春吉というか渡辺通といった方がよい立地。小さなビルを階段で3階に上がったところにひっそり佇む日本酒ファン御用達の店。旬の食材をセンス抜群の調理で仕上げる料理の数々は居酒屋というには申し訳ないほどの完成度。まさに大人の隠れ家で人に教えたくない一軒だ。


舩橋洋品店
スタイリッシュな店内はカウンターメイン。イタリアンをベースにしながらも和食など多彩な料理にお酒も進みます。名物はオリジナリティあふれる炊き込みご飯。半合から注文できるのでシメにぜひ食べて帰りたい一品です。2階には堀りごたつ席もありますよ。
